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– 1- 光による意識の覚醒 

中村しほりは1968年生まれ。

デンマーク人とグリーンランドのイヌイットと日本人とのハーフの息子が一人

そして柴犬のゆめちゃんと両親と一緒に暮らしています。

私は産まれてすぐに辺りをキョロキョロ見渡すような好奇心旺盛の赤ん坊でした。

今生の地球で色んな体験がしたかったのでしょう。

小さな頃から現在に至るまで、思いついたら即行動。

数多くの体験をしてきました。

小さい頃は学校の同学年の友達グループになじめず

鏡の中の自分と対話したり、大好きだった祖父母の話に熱心に耳を傾けていました。

「なぜ、いじめや仲間はずれがあるのだろう?」といつも疑問に思っていました。

自分自身もいじめや仲間はずれにあい、小学生ながらに不眠症になったこともあります。

そんな私は「赤毛のアン」や「兼高かおるの世界の旅」が大好きで

いつかアンのような生活をし

世界中を兼高かおるさんのように旅してまわりたいと思っていました。

いつの頃かふっと「私ってなんだか自分の望みがいつも叶ってしまっている」と言うことに気づきました。

自分の心の奥がわっさわさと震える感じで「こんなことがしたい!」と思うことは、叶っていたのです。

入った高校も私が3歳の時に憧れていた高校。

小さいながらに「なんだか楽しそう!絶対この学校に行こう!」と思っていた学校でした。

就職した会社も、おつきあいした人も

小さい頃に憧れていたアンの生活も兼高かおるさんのような生活も

数をあげれば山ほど自分の思いが叶いました。

そんな私ですが、1991年のある日、ちょうどバブルが崩壊したころに

意識が突然覚醒する体験をしたのです。

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