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山の上は調和の世界

今日は久しぶりに山に登ってきました。


去年まで富士山に登るため、毎月のように山に登っていたのですが、富士山に登って以来他のことに気をとられ、しばらく山には行っていませんでした。

今日は千早赤坂村から金剛山に登ってきました。

去年まで何度も登っていたのですが、今日は今ままでとは明らかに違う「空気」が流れていました。

鳥の声がうるさいほどよく聞こえていたのにとても「静か」なのです。

最近、家に居てもよく感じるのですが、場がとても「静か」なのです。

穏やかな静けさであり、とても波動が精妙というか、「Peaceful~平和な静けさ」をとても感じます。

自分が平和な気持でいると、平和な周波数を放ち、まわりも平和になり、平和な出来事を体験をする。

今放つ周波数が次の現実を創造するので、今の自分がいつも平和な気持でいると平和な現実が連続して起こってくれます。

「風」がさわやかで、「光」もまぶしいほどキラキラしています。

「草花」がいきいきとしていて、虫や動物たちも命輝かせ一生懸命生きています。

風に揺らされてひらひらと落ちてくる若草色の葉っぱもなんだか生きているよう。

それが空間を飾り、そして地面に着地すると、土の上に若草色のじゅうたんができていきます。

一緒に行った友達は、数日前会社の朝礼の時に貧血で倒れたそうです。

「だから今日はいつも以上にゆっくりと登らないといけない」と言いましたが、私は「山に登るときっとよくなるよ」と言いました。


やはり私の言っていたとおり、彼女は登り始めるとすぐに元気になり、いつものコースから少し足をのばして今が見頃のクリンソウを見に行きました。

この花はとても急な斜面をずーっと下って行ったある一角にぽこっと群生していました。


写真をとってみると、紫色の光が上から降り注いでいました。紫色の花に紫色の光がさしています!


これは「かいどう桜」。

この花も写真を撮ると、花と同じ色のピンク色の光が花に降り注いでいました。


今日は紫色の花をたくさん見ました。


スズランもかわいい!

草花や木は「種から根がはえ芽がでて育ち、花が咲き実がなり種となり、それがまた地面に落ちて命のサイクルを繰り返す」ということを太陽の光線から情報を受信して起こしていくそうです。

私たち人間も自然の一部、宇宙の一部です。太陽の光線をあびて、生きて行くための情報を受信し、心身魂の生命活動を自然のリズム、宇宙のリズムにそって営んで行くことができるのではないでしょうか。

ですので私の友達も山に行くことで、下界の想念の渦から離れ自分の中心(源)に繋がることができ、太陽の光をいっぱい浴びて本来の調和のとれた身体と心と魂にもどることができたのでしょう。

今のストレスフルな自分をリセットして本来の調和のとれた自分にもどるために、自然の中に行くことはとてもおすすめです!

朝日もいっぱい浴びると体内時計が整いますよ。

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