オンラインセッション

個人セッション

​神化のための掘り下げセッション

オンラインZoom(もしくはメッセンジャービデオ通話)を使ってのセッションです。

今あなたが直面している、クリアーにしておかなければならないこと、を掘り下げて表にだし癒して昇華させ、クリアーになったところで高い次元の自分の『意志』を明確にし現実化するためのワークをします。

古い観念から抜け出せず、苦しい現実や、同じパターンの現実を作り続けていることから脱出し、これから現れてこようとしている進化(神化)した自分の『おもい』を創造し体験してゆくこととなります。

お一人お一人の課題に丁寧に向き合ってナビゲーションしてゆきます。

セッション料 : 12,000円(税込)  

セッション時間 : 約90分(人によって必要な時間が異なります。)
 

アフターフォロー1回付: 15,000円(税込)

セッション時間:本セッション約90分 + アルターフォロー30分

個人セッションの感想をいただいております。

サラリーマンからプロのライターに転身された『ことはじめライター白銀肇』さんからもご感想をいただきました!

他の方の感想はことはじめさんの記事下のブログをご覧ください。

《個人セッション体験談》

 

自らの神話づくり 〜「ことはじめ」へのアンカリングとコミットメント〜

 

記事:ことはじめライター/白銀肇

 

自分の感情、いまの自分に対する思い、そして、これから何をしたいのか。

これらのことを、自分の言葉として「発すること」ということに、今回のセッションの「凄み」を感じた。           

 

このセッションは、しほりさんに話をしている、というよりも終始「自分に語っている」という感覚だった。

心の内を探りながら、感情の言葉を選び、なぜその言葉を選んだのかを語ることで「確かにこのとき、こんな事を感じて、あんなことを考えていたな」と、心のうちが炙りだされていく。それが、自分自身を味わい、噛み締めるような感じでもあり、ぼやけていた自分像に焦点を当て、自分の姿をきっちりと浮き彫りにさせていくような感覚だった。

 

そして、いまの自分への思い、これからの自分神話、と進むにつれて、言葉を音として発することの大切さと、それこそ「凄み」を感じていった。

ノートに言葉を書き綴るのも同じことだろうと思うが、口で言葉を発し、耳で聴くということで、心への刻まれ方がまた違った。

私の場合は、それが、これからやろうとすることー「ことはじめ」という自分事業―へのアンカリングとコミットメントというものだった。このとき、肩の力は抜けつつも、肚に力が注がれるような感覚になった。

 

「いま」を再確認して、「未来」をコミットメントする。

一言で表すと、自分にとってはまさにこんな感じになるのだろうが、いずれにしても、「いま」の感情を再確認するところから始まるところに奥の深さがある。そもそも、それが自分自身との「向き合い」なのだから、こればかりは逃げも隠れもできない。

 

自分の感情をきっちりと俯瞰することから始まり、自分が何をしたいのか、その方向性をしっかりと言葉に表すこと。それが「自分の軸となる」ことを、あらためて腑に落としたセッションだった。